給排水劣化診断調査


超音波肉厚測定調査

超音波肉厚測定器の探触子を管の外面に当て、配管の残存肉厚を測定します。
採取したデータから残存肉厚の断面図等を作成し、現在の劣化状況を確認することができます。

測定機器のサンプル表示画面

測定機器
測定機器
耐用年数予定表
調査番号   :
調査月日   : 2005/○○/△▽
使用管種   : 亜鉛メッキ鋼管
建物名称   : ○▲マンション
111号室
設備系統   : 共用雑排水立て管
配管口径   : 100A
経過年数   : 22年
ネジ肉厚   : 2.38mm
最大減肉   : 2.10mm
有効残肉   : 0.28mm
腐食速度   : 0.095mm/年
耐用年数予測値: 2.9年

マンション給排水設備劣化診断調査仕様書

項目 調査箇所 簡易診断 精密診断
ファイバースコープ検査 共用部給水立て管 1箇所 3箇所
量水器一次側枝管 1箇所 3箇所
専有部給水管(台所、浴室等) 1住戸(1箇所) 2住戸(2箇所)
共用部揚水管 1箇所 1箇所
共用部排水立て管 - 1箇所
専有部雑排水管(台所、浴室等) - 2住戸(2箇所)
水量水圧検査 洗濯機用給水栓等 1住戸(1箇所) 2住戸(2箇所)
サンプリング検査 量水器一次側枝管及び止水弁 - 3箇所
共用部系統弁 - 1箇所
超音波肉厚測定計調査 共用部雑排水管 - 1箇所
水質分析 - オプション オプション
給水、排水設備点検 貯水槽・ポンプ・操作盤他 オプション オプション
データ解析 - 一式 一式
報告書作成 - 2部提出 2部提出
※集合住宅1棟100世帯の場合の参考例

サンプリング検査、超音波検査はマンション、配管の状況等により弊社にてどちらかを選択させていただきます。 上記の仕様書は参考例です。
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